朝あまりの寒さで起きた。昨日までの真夏のような陽気はいずこへ。あいにくの雨。(T_T)
朝食を済ませ、チェックアウト。車で5分程の距離にある「馬籠宿」へ。 |
約600m程の坂道に昔の宿場町の雰囲気を色濃く残す馬籠。
昨日の妻籠とはまた違った雰囲気。妻籠が下町情緒いっぱいって感じだが、馬籠はちょっと上品な小綺麗な町って感じ。(*^^*) |
妻籠にもあったが、馬籠にも同じように「桝形」と言う曲がり角がある。
まだ午前ってこともあり、観光客もほとんどいない。 |
何とか雨も上がり、カメラも大丈夫。(^。^)
微妙に濡れた街並みがこれまた歴史を感じさせる重厚な雰囲気をかもし出している。
結構な坂と階段が続く。お年寄りの観光にはちょっときついかも。 |
きれいな石畳が続く。 |
島崎藤村の小説「夜明け前」の舞台になった町だそうな。そもそも藤村もこの町出身とのこと。 |
いい感じでしょ!? (*^^*) モデル(笑)は馬籠郵便局のおっちゃんで、雰囲気作りのため、地下足袋履きの飛脚の格好で郵便物を配ってるそうな。 |
見慣れない花を発見。 近くのおばちゃん曰わく、「あけび」の花とのこと。へぇー、昔子供の頃、よく食ってたなー。こんな花咲いてたっけ?
雨露がきれい。 |
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馬籠宿周辺には桃畑が広がり、時期は過ぎたがかろうじて数輪の花がまだ残っていた。
正午過ぎに馬籠を後にし、R19、R1,R25と乗り継ぎ、夜7時過ぎに実家の和歌山に到着。
今回途中で2泊し、いろいろ観光しながら、帰省しながらにして旅を楽しむことができた。こう言うのもありだなー。(^o^) |