| 時間もまだ早く、和田峠経由でビーナスラインに入った。まだ山側の美ヶ原高原までは積雪で通行止めだったよ。(+_+) 写真は八島湿原。さすがにまだ新芽は全く出ていなかった。向こうの山に見えるは残雪。 |
湿原の周りは木道が整備されており、ぐるっと一周約2時間で散策できるようになってるよ。 2年前の真夏に来た時はこんな感じ。(クリック) |
ビーナスラインを軽快に疾走し、白樺湖まで下りてきた。 近くにこんなワインディングロードがあるのはホント羨ましい。去年か一昨年無料化されたし。 お約束のマイカーフォト。景色のいいところで必ず一枚撮りたくなるのは車好きの性!?(笑) |
白樺湖と蓼科山。 観光客もほとんどおらず、ひっそりと。 |
| 正午過ぎになり、R20、R19と乗り継ぎ、木曽路に入った。 木曽路って言うのは、江戸から京(京都)までの中山道の、塩尻市から中津川市(馬籠宿)までのことを言うそうな。その区間に十数カ所の宿場町が点在し、今でも当時の街並みが保存されているよ。 左に中央アルプスを見ながら、奈良井宿、木曽福島宿を超え、「寝覚めの床」へ。木曽川の急流が削り取った、奇岩の景勝地。昔話の浦島太郎で、この場所で玉手箱を開けたとされてるらしい。俺思うに、海の近くじゃなかったっけ?って感じだけど。よーわからん。 そんな大したことはない観光地。 |
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妻籠を後にし、今日の宿がある隣の宿場町の馬籠へ。途中、馬籠峠に滝の看板を発見。 案内によると、男滝、女滝と言い、吉川英治の「宮本武蔵」の舞台になった滝とのこと。しら〜ん。f(^_^) こっちが男滝。落差は14,5メートルってとこかな。 |
こっちが、女滝。滝の感じからすると、逆の様な気もするのだが。。。 落差はこっちも15メートルほど。 |